お知らせ

安全・安心の取り組み

JAあいち中央は、お客様に安全・安心な商品をお届けするために、農家さんと協力して様々な取り組みを実施しています。以下は取り組み内容の一例です。

●残留農薬検査
品目ごとに検査を実施し、安全性を確認しています。
●栽培管理日誌の管理、検証
農家さんが品目ごとに栽培状況を記録し、JAが内容を検証しています。
(いつどんな作業をしたか、肥料をどれだけ使ったか、など)
●GAPの記録、点検
「GAP」=〈Good(良い)Agricultural(農業)Practice(実践)〉
農家さんが”良い”農業を行うために必要なチェック項目を確認・実践した記録を、JAが点検しています。
(収穫容器の経年劣化や破損の有無を確認している、出荷調整作業後は作業場内を清掃している、など)
●栽培指導会
各品目ごとに、よりよい農産物を作るための勉強会を定期的に開催しています。農家さん同士の情報交換はもちろん、県の指導員や種苗会社の担当者を招いて最新技術の勉強などを行っています。
●目揃え会
各品目ごとに、農家さんがJAへ出荷する基準を統一、確認するために「目揃え会」を開催しています。出荷する際の、大きさ、形、重、色、熟度などはもちろん、出荷できない基準も確認します。
●第三者パート(消費者目線)による品質検査
品目によっては、検査専門のパートさんを雇用しています。市場やスーパーへ出荷する前の農産物を、消費者目線を持つパートさんによる品質検査を行っています。